TsubakuroWeb>Ssiカレンダーの設置



特 長
SsiCalendarの機能的な特長は以下のとおりです。
1.HTML文中にSSIサポートを利用し、カレンダーを表示
2.イベントの登録管理(4ヶ月間予定,年間/月間/週間予定)
3.イベントの書き込みの有る日付にカーソルを乗せると、年月表示部分にイベントを表示
4.携帯表示

プログラムの入手 変更履歴
以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。
書庫ファイルは Perlへのパス形式により、
A型,B型,C型のいずれかをお選びください。
A型 : #!/usr/bin/perl
B型 : #!/usr/local/bin/perl
C型 : #!/bin/perl
フルセット
A型 B型 C型

プログラムの設置例
ホームディレクトリ (ここでは public_htmlディレクトリとします) の下に、下記図に示す構成でディレクトリ(SsiCal)を作成し、下記のファイルを修正後、FTP転送します。
全体のディレクトリ構成とファイル位置例は以下のとおりです。(かっこ内[ ]はパーミッションの設定値)
  public_html(ホームディレクトリ)
[777] SsiCal ※メインディレクトリ
[755] SsiCalendar.cgi
[755] SsiCalendark.cgi
[755] EventView.cgi
[755] SetEvent.cgi
[644] cal_conf.cgi
[644] lib.pl
[644] cgi-lib.pl
[644] jcode.pl
[644] HTML ※テンプレートディレクトリ
[644] Template.pm
[644] skin ※スキンディレクトリ
[644] cal.css
[644] cal_list.html
[644] cal_mini.html
[644] calk_list.html
[644] cal_management.html
[644] javascript.html
[644] cal_copyright.html
cal_conf.cgi を エディタで開いて以下の箇所を修正します。
$admin_passwd = "admin";
(半角の英数字8文字でご指定下さい。)
$HomePage = "../SsiCalendar.shtml";
(戻り先のURLです。相対パスかhttp://からのフルパスで指定します。)
※その他の設定項目に関しましては、cal_conf.cgi内のコメントを参照して下さい。

以上、修正が完了しましたら各種ファイルを格納するディレクトリ(SsiCal)を作成後、「テキストモード」でFTP転送し、上記図を元にアクセス権(パーミッション)を設定します。
最後に、HTML文中に SsiCalendar.cgiおよびSetEvent.cgiを設置し、設置完了です。お疲れさまでした。^^;
【パソコン設置例】
<a href="./SetEvent.cgi">イベント設定</a>
<!--#exec cgi="./SsiCalendar.cgi"-->
<a href="./EventView.cgi">イベント</a>
【携帯設置例】
<a href="./SsiCalendark.cgi">イベント</a>

ご利用規程
商用ページでの利用も自由ですが、直接収益を伴う商用利用の場合にはご遠慮下さい。ソフトの改造に関しましては、ご自由に改造していただいて結構です。
免責事項
このソフトを利用した際に発生したいかなる損害についても責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。なお、バグ等のご連絡は随時受け付けさせていただき、できるだけ迅速に対処したいと思います。
謝辞
ウェプカレンダーを開発し、また本改造ソフトの公開を許可くださったFIN INC.の大西様上野様に感謝いたします。

補足説明
カレンダーの複数設置について
カレンダーを複数設定される場合は、SsiCalendar.cgiを複製(コピー)し、SsiCalendar.cgi内の以下の設定を変更します。
・1ヶ月先を表示させたい場合は、以下の様に設定します。
$m_mon = "2";
$flg_mon = "f";
・1ヶ月前を表示させたい場合は、以下の様に設定します。
$m_mon = "2";
$flg_mon = "p";

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