TsubakuroWebWeb日記帳の設置>@Nifty



特 長
Web日記帳の機能的な特長は以下のとおりです。
1.印刷プレビュー機能
2.日記削除機能
3.イベント設定Web機能
4.カレンダー機能(Webcalendar/Webcalendar2より移植)
5.独自タグ(E-Mail,URL,画像)による文書記述
6.携帯表示機能

プログラムの入手
スクリプトは、こちらからダウンロードして下さい。

プログラムの設置例
全体のディレクトリ構成とファイル位置例は以下のとおりです。(かっこ内[ ]はパーミッションの設定値)
  homepage(トップページ)
[777] diary ※メインディレクトリ
[755] images ※アイコン画像ディレクトリ(*.gif)
[755] memory ※メモリ画像ディレクトリ(*.gif,*.jpg,*.png)、FTPツールで転送

  cgi-bin(トップページ)
[777] diary ※メインディレクトリ
[755] diary.cgi
[755] diaryset.cgi
[755] search.cgi
[755] preview.cgi
[755] delete.cgi
[755] eventset.cgi
[755] diaryk.cgi
[644] diaryconf.cgi
[644] lib.pl
[644] cgi-lib.pl
[644] jcode.pl
[777] data ※記帳ディレクトリ
diaryconf.cgi を エディタで開いて以下の箇所を修正します。
$passwd = "admin";
(半角の英数字8文字でご指定下さい)
$HomePage = "../../index.html";
(戻り先のURLです。相対パスかhttp://からのフルパスで指定します。)
$mail = 'foo@foo.or.jp';
(メールアドレスを指定します。)
$homek = "diaryk.cgi";
(戻り先のURLです。相対パスかhttp://からのフルパスで指定します。)
$provider = 2;
(「2」を設定します。)
$imagedir = "http://homepage?.nifty.com/****/diary/images/";
$up_dir = "http://homepage?.nifty.com/****/diary/memory/";
$upset_dir = "http://homepage?.nifty.com/****/diary/memory/";
(?には数字が入ります。****部分はあなたが取得した名前です。)
※その他の設定項目に関しましては、diaryconf.cgi内のコメントを参照して下さい。

以上、修正が完了しましたら各種ファイルを格納するディレクトリ(diary,data,images,memory)を作成後、アイコン画像をimagesディレクトリに「バイナリーモード」で、その他のファイルを「テキストモード」でFTP転送し、上記図を元にアクセス権(パーミッション)を設定します。
最後に、HTMLから diary.cgiにリンクし、設置完了です。お疲れさまでした。^^;
【パソコンリンク例】 <a href="diary/diary.cgi">MyDiary</a>
【携帯リンク例】 <a href="diary/diaryk.cgi">MyDiary</a>

ご利用規程
商用ページでの利用も自由ですが、直接収益を伴う商用利用の場合にはご遠慮下さい。ソフトの改造に関しましては、ご自由に改造していただいて結構です。
免責事項
このソフトを利用した際に発生したいかなる損害についても責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。なお、バグ等のご連絡は随時受け付けさせていただき、できるだけ迅速に対処したいと思います。
謝辞
ウェプカレンダーを開発し、また本改造ソフトの公開を許可くださったFIN INC.の大西様上野様に感謝いたします。

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